Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

秋と言えば・・・ 〜2015年度2学期 第3回 ワクワク英語教室〜

Hello, everyone!(○´∀`)ノ゛


皆さん、料理されますか?





僕は週1ぐらい・・・





でも味には結構こだわります。





よく使う隠し味といえば、、、、






これ!














そうです。みんな大好きにんにくですね〜〜(笑)


カレーに、シチューに、スパゲッティに。



けっこう何にでも入れちゃいます!




特に合うのはスパゲッティとかマルゲリータとかイタリア料理ですね。

オリーブオイルと相性が抜群で、自分の頭の中には「イタリア料理=にんにく+オリーブオイル」の方程式がありますね(´ー`*)ウンウン

ホントなんでも入れるので、周りからは引かれることもしばしば笑

少しずつ大阪も寒くなってきましたが、ぜひ皆さんもニンニク食べて冬場も風邪知らずで乗り切りましょう!!ヽ(*>∇<)ノ




前置きはこれぐらいにしておき、どうも僕です、ガーリック星のもとに生まれしアリエッティです。E.T.Ψ(Θ)_(Θ)Ψ





今回は11月度第一回ということで面白い話題ないかな〜と探してみたのですが、パッとしたものが見当たらず…

新たな趣向とまではいかないですが、英語をもっと話す機会がほしいと授業アンケートで多く寄せられていたので、ただ”楽しい”だ

けではなく、”楽しくて、かつ英語が子供たちの身につく”ことを意識したコンテンツとなっております!!




Now,let’s get started!゜+。:.゜ヾ(☆>∀<★)/゜.:。+゜







今回の流れ





1.ゲーム <21(Twenty one) is OUT! 〜21を言ったらアウト!〜 >





2.えいごリアン





3.ゲーム 〜What’s this?〜







1.ゲーム 〜21 is OUT!!






◎このゲームのねらい:ゲームで数字の定着をはかる!




◆遊び方◆


子どもたち全員で輪になり、先生が指定した子から、時計回りにゲームスタート。1〜21の数字を順番に、1人3つまで言っていいこ

ととします。”パンパン”という手拍子に合わせて順番に言っていきます。<例>
  S1:One, two, three.

  S2:Four, five.

  S3:Six.

  S4:Seven, eight.......

上記の<例>のようにして、次々と数字を言っていき、最後に「21」を言わなくてはいけなくなった子はアウトとなり、自己紹介を英語

で簡単にしてもらいます。自己紹介は名前と好きなこと(もの)を”I like ”」次のゲームはアウトになった子から始めます。


まず数字の言い方から練習して始めましたが、けっこうみんな「それ知ってるよ〜」とい感じでした。最近の小学校の英語活動は進

んでますねぇ〜゜+.゜(*´∀`)b゜+.゜イイネェ

いざ始まってみると、一緒にスタッフをしてくださったIさんが子供たちの人気者となってしまいまして、恰好の標的にw

しかし幸か不幸か子供たちの結束力は勝手に高まり、集中して楽しんでくれました。(ゲームとしては成り立っているかどうかは

別として・・・(-∀-`; )


そしてそして、、


今回は応用編ということで、数字だけでなくアルファベットバージョンでもやってみました!!

「○ is OUT!」の○にアルファベットが入って、「T is OUT!」とか「X is OUT!」みたいな感じ。


はじめは低学年の子が数字がなかなか分からなくてストップしちゃうことも何度かありましたが、いっしょに覚えていく中でゲームも

楽しくなってきたようでした!





えいごリアン  覚えたフレーズ : What’s this?





ここでは次のゲームで使うフレーズを実際使うシチュエーションを見て実感してもらいました!





↓この写真を見て思い出す方も多いのではないでしょうか?




自分も小学校低学年くらいのまでは見ていました。

えのきやらしめじやらキノコがウジャウジャ出てくるシーンがひたすら怖かったのを覚えています。

ヒェ━━(.;゜;;∀;゜:,)(.;゜;;∀;゜:,)(.;゜;;∀;゜:,)━━エェエ!!!

でも当の子供たちはこれを見て怖がるどころか、爆笑していましたwww

えいごリアンの主人公であるユージ(35才くらい?の男性)が何でもかんでもオーバーにリアクションするので、子供たちも自然と英

語が身についていました。

しかも”What’s this?”というフレーズは、ざっと30回くらいはリピートされているのです!!

改めて見ると子供たちが楽しみつつ、どういう風に使うのかが理解できるようよく考えられた教材だな、感じました。

自分が親になってもし子供ができたら見せてあげたいですね○o。.d(*´∀`*)b.。o○



③ゲーム〜What’s this?(秋の味覚 ver.)〜


前回ハロウィンバージョンで行った「この単語なんだ?」と似たようなゲームとなっています。




<用意するもの>



・秋の食べ物の単語リスト(15個くらい)

・単語を説明する語群リスト


↓今回実際に使用したもの



<ゲームの遊び方>


出題者は食べ物リストの中から1つ選び、それについて3つのヒントを言います。班ごとに順にそれが何かをあてます。

まずは3つのヒントの出し方を確認、練習しておきます。

(下のやりとりを参照)


S1:I’m purple. I’m sweet. I’m a fruit. What’s this?

相手の班:Are you grapes?

S1:Yes, I am.



今回はたまたま単語リストをコピーし忘れていただけなのですが、黒板に絵を描きながら説明をすることで子供たちも興味津々に聞

いてくれました。!

前回のハロウィン ver.は1つ目のヒントで答えが分かっちゃうことも多かったのですが、今回はちょうどよい難易度でみんな頭をフル

回転させながら考えていました _〆(−∧−;)ん〜

今回はえいごリアンという非常に子供たちの心に英語が届く教材を手に入れ、しばらくこんな感じで授業を進めていこうと思ってい

ます!!


次回は・・・


アメリカで11月に行われる、あのビックイベントについて学んだり、一緒にゲーム等をしていきたいと思っております!

それではっ

Take it easy.