読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

英語を使って子どもたちを喜ばせよう!! 〜2015年度1学期 第5回 ワクワク英語教室

みなさん、こんばんは!!

前回はおもしろ科学実験の報告ということでしていきましたが、今回はワクワク英語教室の報告をしていきますね!

いつも頑張って担当してくれているアリエッティに記事内容を委託しまして、

それにモットーが付け加えるという形式で今回の報告としていこうと思います!

まあ、今後はCARPのいろんな場面を他のメンバーに記事にしてもらえるようにしていけたらいいかなと思ってます!

ちなみに今回の写真は1枚しか準備できませんでしたm(__)m


〜流れ〜 1.アイスブレイク「ランキンゲーム」

・チーム対抗

・チーム内でテーマ順に一列に並ぶ。

・正しく並べたら座る。

・早く座れた順に 30,20,10 点

・間違いは一人につきマイナス5点
(テーマ; ① 名前の順 ② 誕生日 ③ 出席番号 ④ 背の順 ⑤ 靴のサイズ)


パッと見たとき皆さんも気づいたかもしれないですが、このゲームの名前、「何でランキン“グ“じゃないんだ ? 」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。その方は鋭いですね。

これを英語に直すと 、 Ranking game となります 。

しかし実際アメリカ人が発音すると、

Rankingame

というように「 g 」の所で発音がくっついてしまい、『ランキンゲーム』となってしまうのです。。。

そんな発音のことを話しつつ始まりましたっっ!


さっそくルールを説明していたら、突然一人の女子が「 30 点とかおもしろくないから 30 億点にして〜!!」という注文が入りまして、、、

結果、ポイントの後ろに全部「億」がつきました笑

やっぱり子どもたちって何でも大げさにするの好きですよね〜前は 100 無量大数とか言ってましたw

このゲームでは、全てのチームが座った後に順番があっているか聞いていくのですが、これが意外にも間違えるチームが多くて、

協力することやお互いのことを理解する大切さを改めて皆で感じてました( ;∀;) イイハナシダナー

2. 映像「チャロ Chapter3 」

鑑賞 → クイズ → 班で 話し合い → 答え合わせ


今回は Chapter 3「ソーセージの思い出」を観ました。

自分も事前にクイズを考えるために映像を見ていたのですが、久々に涙しそうになりました(ノД`)シクシク


そういえば皆さん、よく高校の国語とかで「〜の心情を描写せよ」という設問ありましたよね〜


ついついそういうクイズ考えちゃいました(子供たち難しかったかなー?


と思いきや、みんな答えてくれました゚+。:.゚スバラシイ゚.:。+゚b*´∀`★)b

3.世界の子供たちクイズ WCQ ( World Children Quiz )-アメリカ


最後は世界の子どもたちに関するクイズをしました!

恒例となってきたこのプログラム、今回はポイントをつけたのですが、、、

(子どもたち)30兆が良い〜!!!!


やはりこうなりますねw


こういう無邪気な子供たちに寄りそって同じ目線に立ってあげられる親ってすごいなって思いました!

まとめ

クイズ自体は予想以上にみんな外してくれて3問中2問は全チーム正解ならず。。。


波乱万丈でしたが、今回も子どもたちの喜んでいる姿に元気をいただきました!次回は最終回!気合い入れていきます^ ^