Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

静かな電気を体で感じよう!〜2014年度1学期 第二回 科学実験〜

こんにちは〜、モットーです!!
GW・・・気が付くとあっという間ですね〜 皆さんはお元気に過ごされていたでしょうか?
さてこのGW明けの5月10日に第2回目の科学実験を行いました。報告が遅れ遅れになっていて申し訳ないです(-_-;) 次回から気をつけていきたいと思います!
それでは報告スタート!

静電気クラゲと百人おどしの2本立てっ!!

今回はこのおもしろ科学実験がはじまって以来、定番となっている「静電気」の実験をしていきました。


内容は電気くらげと百人おどしをしていきました。実験の詳しい内容についてはもう以前の記事でアップされているのですが、もう一度アップしておきます。

ふわふわ 静電気クラゲ - 大阪大学CARP(原理研究会)
【動画あり】使い捨てコップでライデン瓶 〜静電気を集めて100人おどし〜 - 大阪大学CARP(原理研究会)

最初が肝心!?

 今回私モットーが初の司会を務めさせていただきました!! 前回は実験材料とかの準備不足があったので、念入りに準備をして、4人で臨んでいきました〜!

 まずは最初のアイスブレイク!! 今まではチーム対抗の競争系のゲームでしたが、今回は趣向を変えてみんなで力を合わせてするゲームをしてみました。どういうゲームかというと、例えば「身長順に並んで!」とあるお題を出して、そのお題のとおりに子供達が協力して動くという感じで、みんなの思いを一つにして実験に臨んでいきたいな!と思ってやってみたのですが、反応はよかったものの、雰囲気はちょっと微妙・・・ 男の子は「じゃあ実験しよう−」と少し退屈そう・・・ 男の子は何か競争することが好きなんだなと気づかされました💦 
この最初の雰囲気づくりがとても肝心であることを司会をしていて感じました。

実験の様子

最初に「電気くらげ」の実験をしました。
ビニール紐でつくったくらげを静電気を帯びた塩ビパイプで宙に浮くという話をすると子供達から驚きの声が・・・(;゚Д゚)
さっそく作り始めさせると、どんどん個性的なくらげたちが出てきます。 なかには足が異常に長いくらげを作っている子も・・・

最初はなかなか成功する子が現れず、どうなっちゃうんだろう〜と心配しましたが徐々に成功してきて、ほとんどの子ができるようになりました。
女の子たちはパイプを複数使って力を合わせてくらげを浮かしていて、子どもの発想力の高さはすごいなと感じましたね(#^^#) 


次は「百人おどし」という指で静電気を感じてもらう実験をしました!

これはできればすごく面白いんですが、成功させるのが難しい!!
そしてあとで気付いたのですが、静電気の実験をするのはたいていの時期・・・
静電気が起きやすい冬にやる実験なのに、にやるから余計に難しい!!

何とか一人で静電気を体感することはできるものの、全員手をつないで静電気を体感することはできませんでした(T_T)
子供たちもなかなか成功できないから飽きてしまって、最後は黒板に絵を描き始める子どもたちも・・・

それでも自分自身あきらめず子どもたちの思い1つ1つをしっかり受け止めて、関心をよせて話を聞き続けました。
その気持ちが伝わったのか、実験に協力してくれる子どもたちが出てくるようになりました。とても励まされる思いでした。
今回の実験を通して、子どもたちを喜ばせるには徹底した準備と必ずやりとげる強い気持ちが必要であると感じました。



これからさらなる創意工夫をしていきながら、もっと子どもを喜ばせることのできるプロジェクトにしていきたいです!!
次回の科学実験は、5月24日にあります。
モットーからの報告でした〜〜〜