Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

食べ物大好き子ども達〜2013年度2学期第5回 科学実験

どーも、さーがです(^−^)
先日、科学実験があったので、その報告をします!

ポップコーンの科学

今回は、ポップコーンを作ってきました!

子ども達が大好きな食べ物系の実験。
案の定喜んでくれました(*^^)v


ところで、皆さんはポップコーンができるしくみを知っていますか?

ポップコーンは、トウモロコシからできていますが、普段の食用のものとは種類が違います。
ポップコーンで使うものは、爆裂種と言って、その名の通り加熱するとはじけ飛びます。


日本経済新聞より転載

爆裂種は、かたい殻の中に水分を含んでいます。
加熱すると中の水分が膨張しようとしますが、殻が頑丈な為に水分が逃げる事が出来ず、中の圧力がどんどん上がっていきます。

しかし、限界まで圧力が上がると、風船が割れるように、一気に破裂します。
このようにして、圧力の影響でポップコーンが出来るわけなんです!(^^)!


ちなみに、水分を膨張させて圧力を上げるだけで良いと考えれば、
電子レンジで温めるなど、電磁波だけでもポップコーンが出来る事が分かります。
興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね!


当日の様子

さて、今回も一年生の子達と一緒に小学校に行ってきました。
今や一年生と科学実験に取り組むのも恒例となり、段々と頼もしくなってきましたね(*^^)v

前回から、司会を一年生の子に任せようという試みをしていますが、
今回は、一年生のつよし君にお願いしました(^−^)

写真は実験前にお絵かきするつよし君。
どうやらピカチュウを描きたかったようです。


つよし君司会のもと、ポップコーンの作り方を説明した後は、
子ども達と一緒にポップコーンを作りました!(^^)!

自作のアルコールランプを使いましたが、
何度か火の扱い方は教えているので、手慣れた様子で実験を進める子も。

ポップコーンが出来ると、
みんなおいしそうにポップコーンを食べていましたね(*^_^*)

そして、後半の時間は、キャラメルポップコーンを作りました!
作り方も簡単でおいしくできたので、子ども達はさらに大喜び(*^^)v

僕は、女の子の班を担当していましたが、話を聞いてあげながら実験していたので、
実験中とても仲良くポップコーンを作ることができ、うれしかったですね(*^_^*)


普段は司会をしている僕でしたが、班長として子ども達に接し、
自分を通して、子ども達に喜びを感じてもらえるように頑張れるのは良いですね。
子ども達にとって、この時間が最高のものとなるように、これからも頑張っていきたいと思います!


次回は、早いようで年内最終回です。
12月14日にあるので、よろしくお願いします!


それでは、さーがでした〜(^.^)/~~~