Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

音の不思議〜2013年度2学期第2回 科学実験

どーも、さーがです(^−^)
先日、小学校で科学実験があったので、その様子を報告します!

不思議な音〜糸電話、針金電話など

今回は、に関する実験をしてきました!

普段から身の回りについてまわる音。
今回は、そんな音に少し考えてもらおうと思い、少し変わった実験を用意しました( ^^)v

皆にしてもらった実験は、糸電話と、さらに糸電話を応用させた「針金電話」というもの。
簡単に説明すると、糸の代わりにバネ状にした針金を使って声を聞いてみよう、というものです。

実際に聞いてみると、糸電話と違ってエコーがかかって聞こえます。
針金バネの振動によって、バネを伝わる声の波も振動して震えて聞こえる、という感じです。

当日は、針金電話を作って声を聞いてもらい、音ってなんなんだろう?ということも簡単に考えてもらいました!(^^)!

針金電話の作り方

当日の様子

いつもは、僕が司会をしていますが、今回は、課外授業のため参加できず(>_<)
そこで、ピンチヒッターとして、和彦さんに司会をお願いしました!

あまり慣れないにも関わらず、うまく司会進行して下さったようなので、感謝ですね(*^^)
ここからは、和彦さんに様子を聞きながらの報告になります。


当日は、普通の糸と針金を使って糸電話を作ってもらいました。
皆思い思いに楽しそうに作っていました。

けっこう簡単にできると思いましたが、意外と糸電話作りにてこずる子もいました。
コップに糸を張るのに努力が必要だったようです。


 

子ども達は様々に工夫も凝らしてくれ、自ら廊下いっぱいに糸を伸ばす子もいました。
やはり、子ども達の想像力はすごいですね(*^_^*)

今回は二種類の糸電話をつくりましたが、その音の違いにとても驚き喜んでくれました。
音が波であるという原理も説明して、わずかながらですが理解してくれたようです(*^^)v


今回は子ども達を喜ばせようと思い、子ども達からのお願いに積極的に応えていきました。
そのために収拾がつかなくなることもありましたが、
喜ばせようとしていく中で、僕達も次第に喜びながら実験に取り組むことができました(^−^)

こういう姿勢は、ぜひ実生活にも生かしていきたいですね!(^^)!



次回も頑張っていこうと思うので、よろしくお願いします!