Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

日本は私の国だから

明日は参院選ですよ☆
選挙権の有無にかかわらず、国のことに関心を持つのは大切ですよね。
今期3回目の定例研では「日本の健康と医療」を題材としました。
テーマの学習とディスカッションの様子をお伝えします。

当日の流れ

テーマ「日本の健康と医療」
【学習パート】
①少子高齢社会
②医療と病気
③医療の進歩
④医療を支える社会保障

【ディスカッションパート】
老夫婦、若者夫婦、お金持ち夫婦
3者の立場で、現行の社会保障制度を考えてみる。
→日本国民としていかに支えあうべきかを問う。

様子

最初に3チームに分かれ、学習パートではクイズ形式(チーム戦)で進めました。
阪大は医学研究が盛んなので、その話もたくさん出てきましたよ。

ディスカッションパートでは、チームごとに3つの立場から1つを選び議論しました。
考え抜かれ、改善されてきた制度であっても、万能とはいきませんね。
不平、不満は出てくるものです。

やはり、自分のことだけ見つめていては、いつまでも分かり合えませんね。
1つになるには犠牲も必要なのだと感じます。

【参加者の声】
・生活習慣を改善して、生活習慣病を予防していきたい
・医学の進歩に驚かされた
・お互いがよく支えあって暮らさないといけない時代になったと感じた
・お年寄り世帯が、年金があっても貯金を切り崩していると聞き衝撃的だった
・まず、相手がどんな事情を抱えているかを知ろうとすることが大事
社会保障の問題は、お金や政策だけでなく、人同士の問題でもある
・互いが支えあう愛があれば、日本はもっと良くなるはず
・日本だけでなく、世界規模でも人々が支えあっていく必要がある

日本の将来、世界の将来を背負って立つ若者として、もっと関心を持っていきたいです