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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

アベノミクスってなぁに?〜後半〜

どーも、さーがです(^^)
今回は、前回の続きをUPしようと思います!

将来のvisionを!民間投資を喚起する成長戦略

三本目の矢は、「民間投資を喚起する成長戦略」です。
これは、企業や技術の成長を働きかけることで、景気を良くしようという働きかけです(^^)

アベノミクスの成長戦略は三つのキーワードを掲げ、さらに以下のテーマで戦略を進めています。

・challenge(挑戦)
・open(展開)
・innovation(創造)

・「健康長寿社会」から創造される成長産業
・全員参加の成長戦略
・世界に勝てる若者
・女性が輝く日本


リスクを恐れぬ企業投資(挑戦)、海外との貿易黒字を狙ったTPP参加(展開)、より良い技術・製品の開発(創造)、
これをもとに、上のテーマに取り組み、
日本の生産力を高め、景気を改善していく、つまり、日本に活気を与えていくわけです!(^^)!

具体的に、「失業率0%」、「就活期間後ろ倒し」、「待機児童ゼロ」など、すでに動き出しているテーマもありますね。


msnニュースより転載

簡単にいえば、成長戦略を通して、国民一人一人を景気改善の方向へ導いていこう!という感じです。


金融政策では、お金を増やして、景気を良くするためのベースづくりを、
財政政策では、お金が市場に「流れる」ための起爆剤の役割を、
そして、成長戦略では、具体的に景気を良くする為の戦略を。

このように、三本の矢が機能しているわけなんですね( ^^)v

課題ももちろんあり〜4本目の矢?〜

さて、今まで、いい感じにアベノミクスを紹介してきましたが、もちろん課題もあります。

細かくは、色々な方から指摘されている所がありますが、
主には財政破綻の恐れ」というものがあります・・・

これは、国債*1を発行し続けることで、起きる可能性があります。

また、財政破綻までは行かないまでも、今問題になっているのが、株・円の下落
前半でも、触れましたが、大胆な金融政策の反動で、五月の下旬ごろから、このような問題に直面しています。


景気が良くならずに悪化すれば、三本の矢も本末転倒です。
それを防ぐためにも、アベノミクスでは、三本の矢、特に成長戦略を駆使して、景気を良くしようとしているのですが、
実は、もう一本矢があるんです!

それは、何かというと、
「国民みんなが夢を持つこと。そして、みんなが夢 の実現に向けて頑張ること。」

実は、国民の心持が、とても重要なんです!
景気の「気」は気分の「気」、というほど、国民一人一人の気持ちが大切になります。

もし、国民全員が景気が良くなる、もしくは良くしたい、と思うならば、すぐにでも景気は良くなりますね。
前半に載せた絵を見れば、なんとなく分かるんじゃないでしょうか(^^)

大事なのは、国民が、目先の出来事にとらわれることなく、希望を持って「頑張る」ということです。


景気は、安倍首相だけでは、すぐには良くなりません。
すぐに良くするためには、国家と国民どちらも、お互い支え合って頑張らないといけませんね!(^^)!



なかには、対してアベノミクスの実情を知らないで、目先の事に一喜一憂している人達、さらに批判する人達がいますが、
その人達は、ただの「follower」に過ぎず、安倍さんを評価するのはお門違いですね。

僕達がとるべき姿勢は、支持する、批判するにかかわらず、
しっかりと、政策の実態を理解し、そのうえで、景気改善という目標に向けて、一人一人が「頑張る」
事なのではないでしょうか。



長くなってしまいましたが、以上で説明は終わりです( ^^) _U~~
ブログを読んでくださった皆さんの中に、何か残ってくれていたら幸いです(^−^)


それでは、さーがでしたー(^.^)/~~~

*1:国が発行する借金手形のようなもの