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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

2012年の活動を振りかえる

あけましておめでとうございます。
一年の計は元旦にありということで、昨年のプロジェクト活動を振り返り、今年の展望へと繋げたいと思います。
題して「ブログで振り返る2012年のプロジェクト」

阪大CARPのメインプロジェクト「小学校理科実験プロジェクト」ですが、昨年も毎回全力投球で行なっていきました。
が.. あれ? 学期ごとに最低でも4回はやっているはずなのに記事の数が足りてないです。
ブログにアップするのをサボった回があったということですね。反省反省。

ちなみに、昨年プロジェクトの企画担当者とブログ担当者が変わりました。*1

実験内容について

こうして並べてみると、バラエティに富んだラインナップです。
スライムは相変わらずの定番ぶりです。子どもたちが一番喜ぶ実験といっても過言ではないでしょう。以前は失敗する確率がけっこう高かったのですが(参加してくれた子の何人かはうまくできず、作り直すことに)、さーが君が見つけてきた新しい作り方を導入した後は、失敗の可能性は限りなくゼロに近くなりました。
また、ぷれじさん発案の魚の解剖はかなりエポックメイキングな題材でした。2005年から始まる長きプロジェクトの歴史を紐解いてみても、生物を扱う実験をほとんどしたことがありませんでしたので、これをきっかけに新しいジャンルの実験がどんどん出てくるのではないかと期待しています。
長く続いているプロジェクトですが、内容をパターン化させることなく常に新しいことに挑戦していってほしいものです。

プロジェクトに臨む姿勢について

どういう実験を準備するか?ということ以上に、どのような姿勢で臨むか?に力点を置いていることがブログを読んでくださっている皆さんにも伝わっているでしょうか? こういったことを文章で伝えるのは難しいと感じます。
「小学生のみんなとおもしろい実験をした、楽しかった」で終わらせることなく、小学生・大学生それぞれの心に"その後の人生の糧となるようなもの"が残るプロジェクトを目指していますので、ブログの文面からもなにか感じていただけたら幸いです。
新担当のさーが君も、毎回感じた事柄を丁寧に綴っていますので、これからの記事もぜひ楽しみにしていてください。

2013年は!!

自分でするわけではないので、これを書くのはどうかと思いますが激励の意味を込めて。

  • 欠番なし! 活動をしたら記事を必ず書く・・・おそらく可能でしょう。
  • 新しい実験を!・・・ 蓄積されたノウハウに頼り切ることなく、学期に1回は新しいことに挑戦してほしいと思います。
  • 一生の財産となる感動を!・・・表現はなんでもいいのですが。追求は尽きるところがありません。

というわけで、2013年も阪大CARP・阪大CARPブログをよろしくお願いします。

text by カツトシ

*1:私は降りた側の人です