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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

第四回 科学実験 〜子ども達をよろこばせるには〜

カープの活動

こんにちは、さーがです(^−^)
先週の土曜日、小学校で科学実験を教えてきたのでその報告をします。

おうちでできちゃうスーパーボール・・・?

今回は、前々から子ども達からやりたいという声があがっていた
スーパーボールを作ってきました!

スーパーボールと聞くと、作るのなんだか難しそう・・・と思うかもしれませんが、実はそんな事ないんです(^^)v

今回の実験は材料がとてもシンプル。基本的な材料は、

  1. 洗濯のり(PVA系)
  2. 飽和食塩水*1
  3. ・・・・・・

これだけです!
近くのお店で簡単に揃えられるようなものだけですよね。
作るのには少しコツがいりますが、何度もチャレンジしてたら誰でも作ることができます。

詳しい作り方は、リンクを参照してください。
洗濯のりと食塩水で作るスーパーボール - 大阪大学CARP(原理研究会)

今回の様子

「今日はスーパーボールを作る」と聞いて、子ども達はとても喜んでくれていました!

スーパーボールを夢中になって作っている子ども達はとてもかわいかったです(*^^)
子ども達が純粋に喜んでくれる姿を見ることで、僕達もうれしい気持ちになりますね。

実は今回、僕は今学期初参加。
これまでの実験や子ども達の様子を聞きながら、早く自分も行きたいな・・と楽しみにしていましたが、やっぱりとても楽しかったです(*^_^*)

子ども達を喜ばせるには?

さて、今回はどのような事を意識して科学実験に取り組んできたかというと、
前回の報告
セパレート ザ カラーズ 【科学実験】 - 大阪大学CARP(原理研究会)
にも書いてあると思いますが、
子ども達が自分達を通して心から喜んでくれるように挑戦をしていきました!

僕たちCARPは、自分達との交わりの中で子どもたちが喜び、科学実験の時間が子ども達にとってかけがえのない時間になってほしいと思っています。
そして、この関係性が、子ども達が将来築く関係性のモデルになってほしいと思って活動しています。
つまり、「お兄さん、お姉さんが接してくれたように人に接していきたいな!」と、子ども達が感じてくれるように活動しているのですが、
言わば子ども達の将来に責任をもって挑戦しているわけです。

だから限られた時間で、子ども達の為に最高のものを残していきたい、出来る事はすべて子どもにしてあげたい、と思ってやっています。

こういう活動だと自己満で終わっちゃうことがままあるのですが、
子ども達の為に自分の限界を超えようと、結構本気でやっているんです!(^^)!

最初は不機嫌になっていた男の子も、おませさんな女の子たちも、最後には笑顔で帰ってくれました。
子ども達の様子や雰囲気が変わっていくのが感じ取れたので、挑戦した分とてもうれしかったですね。

次回からもこのようなビジョンを持って、子ども達がもっともっと喜んでくれるように頑張っていきたいなと思っています!


次回は11月10日です。
それでは、さーがでした〜( ^^) /~~~

*1:簡単に言えば、これ以上塩が溶けない!というところまで塩が溶けた塩水のこと