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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

セパレート ザ カラーズ 【科学実験】

どうも!
えるです。

皆さん、前回の実験で取り扱ったポップコーンは試してもらえましたか?
前説明したような原理でもってポップコーンができるのはおもしろいですよね。

実験方法

さて今回は、サインペンの色の分離をやってみました!

実験方法自体はとても簡単です。
コーヒーフィルターやキッチンペーパーにサインペンで色を塗り、水に浸すだけで実験ができます。

あとは、水が徐々に紙の上の方まで浸食してきて、その水の遷移に伴って色もだんだんと分離してくるのをじーーっと眺めます。

分かりやすい例で言うと
黒→赤、青、黄色  茶色→赤、黄色
みたいな感じです。

なんで色が分かれるかというと、水に溶けやすい色はすぐに広がるけど、逆に水に溶けにくい色は水についていかずになかなか動きにくいから虹みたいになるんです!
まるで毛細血管の内部を這ってなぞるように色が動いていきます。(実はこの現象のことを毛細管現象っていうんです。)

子ども達の様子

子供たちは、いろいろと発展させてくれて、活発に楽しんでくれたかなーとおもいます!

中には、色の分離のはずが、色の合成を試みたり、それをさらに分離してきれいなグラデーションを出してくれたりした子もいました。

スタッフも初めての方が多かったのですが、安全に円滑に真摯に指導してくれました。

子ども達と触れ合ってとても楽しかったです。
元気な子だったり、やさしい子、大人しい子、色々な子たちがいますが、一人一人をみてあげて、その子が一番喜んでくれる接し方愛し方をしていこうと挑戦しました。
もちろんそれはとても大変ですが、そう挑戦して子どもから笑顔が返ってきたらやっぱりすごくうれしいです。

次回はもっと子ども達に喜ばせていきたいので親のように子どもに接して子ども達に、
「お兄さんお姉さんと一緒にいれてとても楽しい!」
と言ってもらえるほどに喜びにあふれた子どもたちとの関係性を築いていきたいですね。


次回の科学実験は10月27日です。
それでは、また報告するので楽しみに待っていてください(^.^)/~~~