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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

エコー糸電話 他

はじめに

難易度★☆☆☆☆(かんたん)
誰でも一度は作ったことがある糸電話。
声にエコーがかかる糸電話など、いろいろな糸電話を作ってみましょう。

材料・道具

  • 紙コップ(空き缶でもOK)
  • タコ糸など
  • 針金(柔らかめのもの)
  • つまようじや竹串
  • セロテープ
  • キリや千枚通し
  • ペンチかニッパー
  • はさみ

【おさらい】普通の糸電話の作り方

紙コップの底に穴を開け、糸を通します。
糸の先端にそれぞれ、つまようじを短く切ったものを結びます。

つまようじをセロテープで止めたら完成です。

※ この糸電話を2つ作り、糸を交差させて4つ股にすると、4人同時に話をすることができます。

エコー糸電話の作り方

針金を棒状のものに巻きつけて、スプリング状にし、これで糸電話を作ります。

紙コップに針金の先を通し、L字型に折り曲げ、セロテープで留めたら完成です。
喋ると、声にエコーがかかります。


応用・発展

糸の材質をいろいろと変えてみる

糸の代わりに針金や毛糸、紙テープなどを使った電話を作ってみましょう。
針金を使った場合、長い距離でも声が届きやすくなります。また、ピンと張る必要もなくなります。
毛糸ではほとんど声は伝わりません。
紙テープは糸とあまり変わりません。
長めの電話を作ると、その違いが分かりやすいでしょう。

水面に振動を

糸電話の片方にスプーンを貼り付け、それを水面につけます。
しゃべると振動が水面に伝わり、波紋が現れます。

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