Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

〜科学実験〜子ども達に対する姿勢

どーも、昨日自転車のチェーンが外れてズッコケた擦り傷だらけのさーがです(^_^;)
みなさんは安全第一で運転しましょうね・・・院試を受ける方がいたらなんかすみませんm(__)m

さて、そんな事はどうでもよいのですが、今日も小学校で科学実験をやったのでその報告をしますね。


ちなみに勘違いもあって今日が今学期最後の日でした。それについての経緯を知りたい方は先週の記事を見てください。
人間万事塞翁が馬 ☆あいさつ運動☆彡 - 大阪大学CARP(原理研究会)

ちょっと変わったペーパークラフト

今回の実験では、ペーパークラフトをみんなで作ってきました!

ちょっと恰好が変わってますよね。
このペーパークラフトは飛行機のように空を飛ぶタイプのものではなく、地面を滑空するタイプのペーパークラフトなんです。
材料は画用紙とテープ。作り方は画用紙を型に沿って切りそれをはりつけて完成。

これを聞くと簡単なようにおもいますが、実は意外と面倒。
僕でもペーパークラフトを作ってうまく飛ばせるようになるまで30分以上かかってしまいました。


今回はそんなおもしろくも手間のかかる実験をやっていった訳です。

当日の様子

大阪は今日も朝から暑く、蒸し暑い理科室のなかで汗を滴らせながら実験を行いました。

さて、前置きになりますが、大学ではそろそろテストが始まりますよね。
大学生達がここぞとばかりに忙しくなる時期です・・・・・・無論僕達にもいえることでありまして

今回の実験はなんと三人でまわすことになってしまいました(>_<)

今期の実験の様子からして、僕達の人数が多くても一筋縄ではいかない子ども達が多数。
そのため今日の実験はどうなるのだろうと心配を胸に小学校に赴いていった訳です。


しかし、僕達の心配とは裏腹に実験はスムーズに進行。

それぞれペーパークラフトを作ってみんなうまく飛ばすことができ、子ども達も喜びながら熱心に取り組んでくれました(^−^)

このようにして今回は成功裏に実験を終えることができました




いやー、なんで実験うまくまわったんでしょうね?

子ども達に対する姿勢

子ども達一人一人の様子を見てみると、初回の時と比べて大きな違いがありました。

甘えん坊で手を焼いていた子は僕達の言う事を素直に聞くようになり、
大人しかった子は実験やミニゲームを通して自然と笑顔がこぼれるようになり、
以前と比べて子ども達同士が協力して実験をできるようになりました。


以前にも伝えたかもしれませんが、僕達は科学実験を自分たちの挑戦する場として取り組んでいると同時に、
子ども達が少しでも成長できる事を願って子ども達に対して投入しています。

科学実験の時間割は隔週で一回二時間というもので、子ども達の成長を願うにしてはとても短い時間かもしれません。
しかし子ども達にとってその時間は有意義なものであればある程に忘れることのない時間になると思いませんか。
そこで教えられたこと、褒められたこと、叱られたことは彼らの心の中に確実に残るでしょう。
たとえ子ども達の人生の中で一瞬であっても、その一瞬が心の満たされるもの、揺さぶられるものであったなら
それは彼らの人生に大きく影響するのではないでしょうか。

つまりここで子ども達を教育する点で重要なのは
時間という問題以上に子ども達の事をおもって取り組む姿勢が大切なのだと僕は思います。
二時間で、子ども達に育んでほしい事を真剣に伝えていく姿勢が大切なのではないでしょうか。


今期は子ども達の様子の変化が分かりやすく、振り返ってみればとてもやりがいがある学期でした。
子ども達がある面で成長してくれたおかげで、最後は僕達がさほど手を焼くこともなく終えることができました。
そして、その成長を実感し嬉しさをとても感じられる学期でした(^−^)

二学期もこのような事を意識しながら科学実験をやっていきたいと思っているのでよろしくお願いしますm(__)m




次回の科学実験は9/8です!  それでは、さーがでした(^.^)/~~~