Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

人間万事塞翁が馬 ☆あいさつ運動☆彡

「何・・・だと・・・!?」

それは俺たちの予想だにしない展開だった。
科学実験の会場へ向かう道、いつもなら子供たちの笑い声が絶えない。
しかし、目の前には物寂しい路地が伸びるばかりだった。

そう、違ったのだ。
今日はその日ではなかったのだ。
若人の熱情が閑散たる舞台で空転した。(つづく)

オッス、おらエル!
科学実験の日程を間違えちゃった。来週だったよ(^O^)/

ということで、急遽予定を変更して、あいさつ運動をすることしました。場所は皆さんご存知「石橋商店街 赤い橋」です。

子供たちを喜ばせたい!という思い。科学実験はできなくて残念だったけれど、この思いを何かに役立てられたら…。じゃあ、地域の人を気持ちの良い挨拶で喜ばせちゃえ!というわけです。

「あいさつ運動実施中」というプラカードを持ってやりますが、見知らぬ人に挨拶するのは緊張しますね。見えない心の壁を、挨拶する側にも挨拶される側にも感じます。◯◯フィールドですかね?

でもっっっ!壁があることが問題じゃない!!!
壁があるなら乗り越えたらいいんです!

【解説】あいさつ運動プロジェクトの前に松岡修造氏の映像を見ました。「熱くなれよっっっ!!!」の言葉で、テニススクールの子供達が限界を超えられるよう押し出す姿が印象的でした。じゃあ、あいさつ運動でも地域の方々を喜ばせたい思いで、自分の限界を超えてやってみよう!という感じでした。

当日午後は久しぶりの晴天で、多くの方が赤い橋の上を通って行かれました。30分弱のあいさつ運動でしたが、挨拶を通してたくさんの方と心通じる場面があり、やって良かったと心から思えるプロジェクトでした。

そんな中ひときわ輝いていたのが、新メンバーのエム君。あいさつ運動2回目で、先日行った1回目は壁を乗り越えることができていませんでした。ところが、今回は自分から積極的にあいさつをしているではありませんかっ!

挨拶を返してくれない人も多いのですが、自分の壁を超えてやり抜いた時に、彼に1つの出会いがありました。「がんばれよ!」とおじさんが笑顔でグーサインをくださったのです。この事がどれほど彼の心に残ったことでしょう。

エム君の成長していく姿を見て、僕はとても嬉しく感じました。熱心に地域の人を喜ばせたい!と取り組むメンバーの姿も、間違いなく彼の背中を押したことでしょう。

こんな風に、CARPは自分の限界を超える挑戦をしています。そのなかで、目の前の人を喜ばせ、幸せになってもらうこと…。

これがCARPの文化です!
僕自身、エム君と皆と一緒にもっと成長していきたいと思っているし、より発展的な活動を展開していきたいです。

そこのあなた!
人格的に成長し、社会にも貢献していきたい…。
そんなあなたの参加をCARPは心待ちにしています!

by プレジエル