Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

2学期第6回 理科実験プロジェクト 〜ふわふわ 綿あめ作り〜 当日編

お元気様です。カツトシです。寒くなりましたねー

先日、小学校理科実験プロジェクトの第6回を行って来たので、その様子を報告します。

準備編でお知らせしたとおり、綿あめ作りをしたのですが、なかなか波乱万丈な展開となりました。

ミニゲームで心を開こう!

今回のミニゲームは「ウィンクキラー」 (「ウインクキラーってなに?」という人はGoogle検索してください)

ここで、ゲーム参加の約束が1つ。それは、「派手にやられる」ということです。
「う、う、うあぁぁぁぁっっ!」ドタンバターン!という感じで。

ウィンクキラーにやられてしまった人」の図

大学生も混ざってゲームをしたのですが、ここで誤算が!
「身長が違って目が合わない...」
さらに
殺されまいと逃げまわる子供たち & 目をつぶるという鉄壁の防御

ゲームの醍醐味を味わったかというとちょっとビミョウでしたが、大学生のメンバーが派手に散ってくれたので、なんとなく盛り上がりました。

Dr.SAGAの実験解説


いつもどおりさ〜が君に実験の説明をしてもらい、実際のわたあめ作りに入っていったのですが...

装置が完成しない!

予定では、10:00頃から始めて、10:30には装置は完成

すぐに綿あめを作り始めて、「美味し〜い」「ふわふわ〜」となるはずだったのですが、

11:00になっても装置が完成していないという事態に。


モーターと針金と空き缶を接着剤で固定するのですが、なかなかしっかりと接着することができず、
モーターを回転させるとザラメを入れた缶がことごとく吹っ飛んでいきました

結果から言うと、どの班も自分で作った装置で綿あめを作ることはできませんでした。残念。

臨機応変の対応

しかし、実験が予定通りにいかなかったとしても、全ての子供たちが来てよかったと思えるように!というVision、Missionは揺るぎません!

ミュウくんがとっさの機転で、見本用に作ってあった完成品の装置を持って各班を巡回!


ひとりひとり、そこそこのサイズの綿あめを食べることができました。

Visionの勝利!!