Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

みんなの愛してやまない 大阪大学!!! 〜校章編〜

「みんなー! 阪大のこと、愛してるの!?」
(「はいっ!」)
「本っっ当に、愛してるって、心からそう言えるの!?」
(「はいっ!」)
「そんなこと言って、阪大のこと、いつか忘れちゃうんじゃないの!?」
(「そんなことないっ!」)
「そんなこと言って、阪大のこと、実はよく知らないんじゃないの!?」
(「そんなことっ…、でも、あれ、そう言われてみれば…。」)

「…って、コラ!」(#`Д´)ノ(*ノ∀`*)「エへ」

という訳で、知ってるようで知らない阪大についてみんなで学び、さらに、大阪大学を愛していけたらなあと思っています。

阪大のシンボル


大阪大学の校章は…、そう、「銀杏」です!(写真クリックで大きくなります)
豊中キャンパスのメインストリートといえば、誰もが思い浮かべるイチョウ並木
春・夏には青々とした葉を茂らせて、キャンパス内を行き来する学生たちに心地よい木陰を生み出し、
秋・冬には黄金色に輝く葉を舞い散らせて、季節の移り変わりに彩りを添えてくれます。

阪大生であれば必ず、学生生活の思い出の一場面に、このイチョウ並木が共に写し出されていることと思います。

色々な所で愛されている「いちょう」

いちょうは阪大だけでシンボルとして用いられているわけではありません。
他にも、

というように、様々なところで活躍しています。

調べてみると、いちょう並木をウリにしている町や学校が結構、いろいろあります!*1
それぞれの場所のイチョウ並木の写真や解説を見れば見るほど、実際どんな感じなんだろうかと、この目で確かめてみたい思いになりますね。

Simple is best!!「いちょうマーク」

この「いちょうマーク」が出来る以前から、長い間、阪大のシンボルとして銀杏の葉が用いられてきました。
現在の阪大の校章であるこのマークは大阪大学が60周年記念の際に、関西(奈良)出身のデザイナーである、田中一光(たなか いっこう)氏によって作成されたものです。*2

阪大の歴史ある銀杏の葉をモチーフとして、3つの円の弧によって構成されており、実は、「大阪〜OSAKA〜」の「O」もイメージされるようなデザインになっています。(知らなかった…)

シンプルなデザインで親しみやすいので、阪大の学内の至る所で、このマークを見かけることができます。(写真クリックで大きくなります)


「統一思想」(CARPが活動する上で「統一原理」と共に実践・研究している理念)の芸術論にも書かれていますが、作品が作成された動機や過程、その時の作者について知ることで、その作品をさらに深く深く味わうことができます。

阪大をもっと深く知ることで、阪大に対する愛情も深まっていけたらいいですね!
それでは、次回も乞うご期待!!

*1:井の中の蛙大海を知らず」というのを個人的に感じました

*2:ちなみに田中氏はあの「無印良品」のトータルデザインや「ロフト」のロゴマークもデザインした方です