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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

2学期第6回 小学校理科実験プロジェクト 〜準備編〜

カープの活動

水曜日(12/7)に、小学校理科実験プロジェクトに向けてのミーティングをしていったので、その様子を報告します。

2学期最後の理科実験プロジェクトなので、最高のものを創り上げよう!とみんな燃えていましたよ。

第5回のプロジェクトの様子は
2学期 第5回 小学校理科実験プロジェクト 〜うがい薬で指紋検出〜 当日編 - 大阪大学CARP(原理研究会)
をご覧ください。

カタハマ!?

いつもどおり、卓越した愛を実践しているモデルに学ぼう!ということで、

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

を輪読しました。
その中で印象に残ったのが、

マニュアルにとらわれてしまってはいけない

ということです。

NSSにはマニュアルなどはありませんが、回数を重ねるうちに、
「こういう時はこう対処する」というようなパターン的発想ができてしまっています。

子供たちを喜ばせようということで始めた出し物も、いつのまにか恒例となり、カタハマってしまっていたのではないか、と反省させられました。

もう一度「子供たちを喜ばせるために」という原点に立ち返って、新鮮な気持ちでNSSを計画から見なおしました。

ふわふわの綿あめ


綿あめ。ホタル祭り。 / ysishikawa

今回の実験は、「綿あめ」です。

  1. 空き缶の側面に小さな穴を大量に開け、モーターを接続する
  2. 缶の中に入れた砂糖を熱して液体にした上で回転させ、遠心力で糸状の砂糖菓子を作る

というのが概要なのですが、

ふわふわの綿あめを作るためには、いろいろクリアしなければならない条件があります。

  • 空き缶は高速回転させる。軸がぶれるとよくない
  • 穴はなるべく小さいほうがいい
  • 高温の溶けた砂糖が飛び出てくる
  • 缶の内側にはコーティングがしてあり、そのまま熱すると有害物質が出てくる

さてさてどうなることでしょうか? 当日編をお楽しみに〜
text by カツトシ


20070326_171458_P3260080 / くーさん