Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

第2回定例研 「アラブの春 リビア情勢」

定例と名が付くだけあって、定例研は月2回の頻度で行われています。*1
えっ、10月は1回しかやってないんじゃないの?と思ったあなた…。
阪大CARPのことをよくご存知ですね(^_^;)

ということで、10/26に行われた第2回定例研の様子を報告します。


今回のテーマは「アラブの春 リビア情勢」

10月下旬は、リビアの指導者カダフィが拘束されたというニュースで持ちきりだったんです。
長期化しつつあった内戦に終止符が打たれ、さあ新しい国づくりを始めよう!と動き出したリビア
希望もある反面、解決すべき困難も国民を待ち伏せています。
そんな現状に目を向けてもらおうと、今回のテーマを選択しました。

議論は難航..

毎度、テーマについて「理想→現実→解決策」と議論を進めています。
今回も革命後の国づくりについて「理想→現実→解決策」と皆で考えていきました。
しかし、結論から言いますと、今回の議論は甘くはなかった!!!
結論を得ることがなんと難しかったことか!(T_T)

原因は、議論の焦点を絞りきれなかったことにありました。

  • 「国づくり」に含まれる分野が多かった。
  • 分野ごとに含まれる事象も多かった

事前に検討のうえ、「①政権 ②部族・宗教 ③経済」の3つの観点に絞ってはいましたが、議論は難航しました(T_T)

第3の宗教!

その中でも、気を吐いたのがミュー君(ニックネーム)
宗教間の対立が後をたたない問題に対して、
"対立を解決するには、まとめ役となる第三の宗教が必要なのではないか!"
という彼の意見に、一同「確かに…」とうならされました。

次回こそは..

収穫はあったものの、反省点が山積みの第2回定例研…
次回は「TPP」でリベンジだ! (*゚∀゚)/ 11/30(水)の予定
text by ぷれじ

*1:今月は、大学祭と重なったため月1回の予定