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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

見やすい読みやすいブログ記事を書くための5つの心がけ

ブログテクニクス

こんにちは。カツトシです。
CARPブログもだいぶ軌道に乗ってきたようですね。
皆さんのBlogスキルのステップアップの助けになればと思い、
読みたい!と思ってもらえるブログ記事を書くために
阪大カープブログで気をつけていることをまとめてみました。
このやり方が絶対!という訳ではありませんが、参考にしてみてください。


writing in the journal
writing in the journal / redcargurl

1.どのように読まれるかを考えてみる

ブログは読まれてナンボです。どのように読まれるかを考えてみましょう。
大別して、以下の2つです。

a) 精読

国語の教科書のように、最初から最後までしっかりと読み、よく分からない部分は繰り返し読んで理解しようとしてくれます。

b) 飛ばし読み&拾い読み

なんとなくザーッと縦に目を動かしながら、目に止まった面白そうなところを読む、というスタイルです。なにも目に止まらなければ、そのままサヨウナラです。


さて、どちらの読み方が多いでしょうか!?
言うまでもなく、「飛ばし読み&拾い読み」です。
精読してくれるのは「孫がブログを書いたって?どれどれ読んでみようかね〜」というパターンくらいです。
おじいちゃんおばあちゃんなら、ブログをプリントアウトして赤線を引きながら読んでくれるかもしれませんが、
余程のことがない限りはササーッと読まれてオシマイです。
かくいう僕も、他の大学のBlogは.... ゲフンゲフン。

ブログ記事を書くときは、これを念頭に文章を作る必要があります




2.記事のタイトルは想像以上に大切

文章のタイトルは、本文以上に考えなければならない理由
リンク先に書いてあるように、とても大切です。
抽象的なタイトルは避け、具体的につけたほうがいいでしょう。
「自分と何か関連がありそう」と思って初めて、ページを見てくれるわけなので、タイトルに心惹かれなかったらそこでオシマイです。
くどい長いタイトル?全然問題なしです。




3.文字と背景のコントラストに注意

背景(バック)の色と同系色の文字は非常に見にくいです。
白地に黄色、水色に青、黄緑にみどりなど、おじいちゃんおばあちゃんもこれには難儀します。
コントラストがはっきりとした文字の色を選びましょう。




4.文字を強調する(サイズ・色)意味を考える

ある特定の文字を目立たせるのは、参考書や教科書にマーカーでラインを引く時と同じと考えてください。
つまり、強調された部分だけを拾って読んでも、おおまかな内容をつかむことができるようにするということです。
「強調することの意味」が明確にならないまま、文字を大きくしたり小さくしたり色を変えてみたりしても、煩雑でごちゃごちゃするだけです。




5.文章をチャンク化(まとまり化)し、読むリズムを作ってあげる

わかりやすくまとめてくれているページがあるので、読んでみてください。
[う]長文ブログ記事を読みやすくするための「間」を作る7つの方法
ブログ記事を読んでもらうための10の書き方 | Webクリエイターボックス


まとまりを作るのは、拾い読みをしやすくし、「読む」ことへのハードルを下げるためです。必ずしも文章の意味の切れ目を表すわけでなく、視覚的に変化がつくことが重要、というのがミソです。

僕がよく使うのは以下の6つです。

  • 行あけに変化をつける
  • 小見出しを付ける
  • 引用文を入れる
  • 箇条書きを入れる
  • 動画を入れる
  • 画像

※写真がない場合、下のサイトでフリーの素材を探すとよいでしょう。
商用無料の写真検索さん - フリーの画像素材が6700万点以上



One more thing...

拾い読み、拾い読みと強調しましたが、
「おぉ!面白そうなことが書いてあるな」と思ってくれたらじっくり読んでくれるはずです。

つまり、

  • 拾い読みもできるし
  • じっくり読んだら、読み込んだ分だけ深みがある

というブログ記事を目指して研鑽できたらいいですね。