Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

「大学生よ、プライドを持て!」 鷲田清一総長の最終講義に行ってきました 〜その2〜

お元気さまです!
あずきです(≡^∇^≡)


遅くなりましたが
今回は、鷲田清一総長公開講座の内容について触れていきたいと思います☆⌒c(*゚ー゚*)
〜その1〜を読んでいない方は、こちらからどうぞ→鷲田清一総長の最後の講義に行ってきました 〜その1〜 - 大阪大学CARP(原理研究会)

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講義は
「今この状況で身につけるべき知的体力」
とのことで、
A4用紙5枚分の講義内容を用意してくださっていたそうですが、
内容までいかずに、話は序論だけで終わりましたw( ̄Д ̄;)w!!


次回の開催も
「呼んでいただければ・・・」
と含みを持って最後終えられたので、
もしかしたら来年も開催されるかもしれないですね=*^-^*=にこっ♪


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総長からのメッセージをまとめてみました!
阪大生に語られたメッセージですが、
イマの大学生みんなに当てはまるのではないかな
と思いますo(*^▽^*)o~♪


●学生を見て、気がかりだったこと

「大学生が、期待ハツラツとしていなかったことが、気がかりであった」
「大学生らしく、もっと無茶をしてもよいのに。」
「やりすぎて、大失敗することを恐れているのではないか。学生がおとなしい。」

「大失敗しても許されるのが大学生だから、大学生らしいエネルギーを発揮してほしい」


鷲田総長が副総長をしていた時から感じていたことらしいです(・-・*)

京都大学出身の鷲田総長から見ると
阪大生はおとなしいのかφ(・_・”)メモメモ




●「プライド」をはぐくんでほしい

「プライド」というのは、
何か他の人と比べて、自分がすぐれている、
という自負心ではなく、
何があってもゆるがない、しっかりした足場のようなもののこと。


誰かと比較して、自分の優劣をつけると、
周りにいる人によって、自分の価値が変わってしまうってコト。
やっぱり何があっても変わらないものってあった方がぃぃな♪




●自分を大切にする心を持ってほしい

自分が大事にされている
と感じると、
この自分を粗末にすることはできない。

“こんな自分なんかで 生まれてこなかったらよかったのに・・・”
というように、自分を低く見積もらないでほしい

自分が、他の人にとってかけがえのない存在なんだ
と感じれば
その人のために何かやってあげたいと思うものだなぁ

親に対してだったら、親孝行したいとか
恋人同士とか夫婦同士だったら
お互いの為にプレゼントしたりとかするものだなぁ。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))



●総長が学生を大切にすることから始める

「学生に対して自分を大切にしてほしい
と願う前に、
僕(総長)自身が学生を大切にしているのか

学生が“大切にされている”
と感じる大学にしているのか
と考えた」


〜その1〜にも書きましたが、
鷲田総長の思いがあって、
学生がおしゃべりできる場をつくることを提案されました(⌒∇⌒)


学生に期待し、希望を持って下さっていた
大学は、研究実績も大切だけど
若者に期待されていたんだと思いました(o^-^o)



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鷲田総長は、
阪大生を本当に愛して下さって
学生が学生らしくチャレンジできるように環境からも
整備してくださいましたo(*^▽^*)o~♪

それだけ学生に希望を持って下さっているんですね


ホントに素晴らしい総長だと思いました
感謝ですね:*:゜・☆ヾ(TωT。)♪


あずきでした★