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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

CARPのこれからについて

こんにちは!! 
皆さんお元気ですか!!
今回も、前回(理解するということ その1)の続きでお話しできたらと思いますvv

それでは…どうぞ!!


理解するということ②

私が、大学のカルト対策を行っている方とお話しした時に感じたのは、
「学校のこととか、生徒のことを本当に考えていらっしゃるのだなあ。」
ということでした。

もっと、バチバチと討論になるのかと思ったら、
お話してくださった方も、私の話をじっくりと聞いてくださいました。
反対されたり、カルトと呼ばれていることをどう感じているのか、
なぜ、CARPで活動をするようになったのか、などなど…。

私の話も聞いてくださった上で、「自分はこう思うんだよね。」
大学の方針だけではなくて、先生自身が感じている内容を話して下さいました。
もちろん、大学によっては、なかなか取り合ってくれないという
ところもあります。

お互いを知り合うこと

大学側の方と話をしていく中で、気付かされたのは
「お互いに誤解していることも多い。」
ということです。

「大学の人はこんな人」

「CARPの学生はこんな子たち」

というイメージが先行してしまって私も初めて大学の方と話すときは
緊張しました。
きっと、先生も緊張していたと思うのですが…。

けれど、一緒に何度か話していく中で、そのイメージは崩れていきました。

お互いに、歩み寄るために

私は先生とお話しする際に、その方の論文を読んでどのような考えで、
カルト対策を大学で行っているのか、(書面上ではありますが、)
知った上で面談に臨みました。
論文の中で、私が感じたことや気付いたこと、気になったことを先生の率直にお話ししました。

そして、先生は私の感じていることや考えていることを聞いた上で、
カルト対策を行っている理由や対策を行っていく中で先生が考えさせられたこと
を話して下さいました。

話していく中で、先生は大阪大学という大きな組織の中にいらっしゃるので、
その組織の中の一人として行動し、判断しなくてはならないということも
教えて下さいました。

お互いの人柄や立場、感じていたこと、考えていたことを理解しようとする中で、
お互いに持っていた、偏見やイメージというものが崩れていくのが感じられました。

そして、歩み寄るために

私がお話しした先生の素晴らしい点は、ただ、批判するのではなく、
CARPの学生やそうでない学生が大学で学んだり、課外活動をしたりしていくために
どのようにしたらお互いにのびのびと学生生活を過ごせるのか

ということを、一緒に考えてくださったことです。

もちろん、なかなか意見が一致しきれずに平行線が続くこともあるのですが、
CARPの学生も、大学の先生方も

「大学をもっとよくしていきたい!!」

という、目的は一緒です!
(立場や方法は違うところも多いと思いますが…。)

そこを見つめて、お話しすることができたら、もっともっと良いのだろうなぁと
感じています。

今は、大学の先生と原研(原理研究会)代表とでの話し合いの場が主ですが、
他のメンバーも交えていろいろ交流することができたら、さらに良いのだろうなぁと
考えています。


++++++++++


私もまだ、CARPに反対している方々のことをよく知っているわけではないですし、
社会ではどのようなイメージを持たれているのか知ろうとするようになったのも
まだまだ最近のことなので、
「これから!」
という段階でもあるのですが、「大学や社会に貢献できる人」に向かって
頑張りたいです。