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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

CARPのこれからについて

CARPに反対する人のこと

こんにちは!チップですvv

最近ブログでも
「CARP(原理研究会)に反対する人たち」

についての話題が、熱く語られています。


 私も、それほど多くありませんが、
反対している方の論文や資料を読む機会が与えられました。
また、大学で「カルト」対策を行っている方と
何度か対話する機会を持つこともできました。

 知識の面においても、人生経験の面においても
まだまだ足りない部分も多いのですが、
これまで私の感じてきたことや、これからやっていきたいことを
書いていけたらと思います。

理解するということ

私が「カルト」に対して批判的と言われている人たちと関わっていく中で、
いろいろ考えさせられたことの1つが「理解すること」です。


「反対する人たち」に対するイメージ

大阪大学ではカープに対する反対が厳しいということは
様々な先輩方から聞いてはいました。
私も、反対をしている方に対して

「怖い」
「関わったら何か言われたり、されたりするのではないか」

というイメージがあり、別に悪いことをしているわけでもないのに、
学校側にCARP(原理研究会)で活動しているということを知られるのを
避けていることもありました。


CARP(原理研究会)のイメージ

学生たちも

カープ」=「カルト」=「マインドコントロールするところ、危険な団体」

というイメージを持っており、そのような目で見られることが何度もありました。

もちろん他の大学のブログでも紹介されているように
「カルト」「マインドコントロール」という言葉は、様々な意味合いがあり、
その基準自体もあいまいなものであります。
その言葉を使って、CARPにマイナスのイメージのラベルが貼られてしまうのは、
とても悲しいです。

今とこれから

しかし、

実際、カープと友好的関係にある統一教会の日本社会におけるイメージは
正直なところ、あまり良いものとは言えません。
まず、多くの方々のCARPや統一教会に対する認識を変えていく努力を
私たちはしていかないといけません。

なので、

・今までの活動形態で社会的に認め難いことやクレームが挙がっていることに対しては、
しっかりと受け止めて、改善していけるように努力していくこと。

・学校や学生と対話の場(実際に話をする場)を持ち、お互いの考えを理解しあえる
ようにして、信頼関係を築いていくこと。

上記の内容は大切であり、必要なことだと個人的に感じています。


今すぐ、何かが変わるわけではないと思うけれど、
始めの一歩として、
まずは、相手がどう感じているのか、
どうしてそう感じているのか、
何故、そのような言動をするのか…

というところを理解するところからだと考えています。

続きますよ〜 CARPのこれからについて - 大阪大学CARP(原理研究会)