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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

どっかーーん!空気砲

理科実験レシピ集

はじめに

言わずと知れたでんじろう先生のオハコ「空気砲」です。
簡単に作れて、いろいろ遊べます。
難易度★☆☆☆☆(簡単)

参考にしたサイト

http://www.denjiro.co.jp/corner/5/5.html

材料・道具

  1. ダンボー
  2. ガムテープ(布タイプがよい)
  3. カッターナイフ

場合によっては

  1. コンパス(穴の丸を書くのに使う)

実験手順(作り方)

1. 箱を組み立てる(すきまはガムテープで全てふさぐ)

2. 丸い穴をあける
穴の大きさは、長方形の短辺の3分の1くらいがちょうどいいと思います。

3. 完成!

4. 両手で箱を挟むように強く叩いて、空気の塊を発射!

実験のコツ(うまく作るコツ)

  • すきまをしっかり塞いで空気の漏れを防ぐ
  • 穴の大きさ

気をつけること

カッターナイフで繰り抜くときはケガに注意

工夫・発展

作ったあとでどう遊ぶかが工夫のしどころです。

  • 線香の煙を箱に溜めて、その様子を観察
  • 丸い穴ではなく、三角の穴をあけた空気砲では、煙はどんな形になるかな?丸?三角?予想してから、確かめてみよう。


  • 離れたところからろうそくの炎を消してみよう!何本消せるかな?
  • 穴の大きさ、箱の大きさと空気砲の強さの関係は?いろいろなタイプを作って比べてみよう。

実際にやったときは

「知ってる〜!」「でんじろう先生で見た!」「やったことある〜」と、空気砲について知っている子供たちが大半でした。
やったことがある子も2,3人いました。でんじろう先生おそるべし。

が、何度やっても楽しいのがこの実験のいいところ。
ろうそくの炎を消したり、煙の様子を観察したり。
三角穴の空気砲から出てくる煙の形は?というクイズもやりました。
最後は、班対抗で離れた場所に立てたろうそくを何本消せるかを競いました。

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text by カツトシ