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Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

脱カルト協会公開講座2011「カルト問題からみた大学の役割−対策から教育へ−」に参加してきました

CARPに反対する人のこと

こんにちは!(*´∀`*)
お久しぶりです!!
原研代表のあきです

先日、6月25日に脱カルト協会(JSCPR)公開講座 in キャンパスプラザ京都
に参加してきました。
遅くなりましたが、今回は、その感想を書いていきたいと思います。

テーマは「カルト問題から見た大学の役割」

JR京都駅
JR京都駅 / yingtak

会場は京都駅近くのキャンパスプラザでした。画像と記事の内容は関係ありません。

なぜ参加しようと思ったのか

私たちカープに対して、批判的な見方を持っている人がいる
一言で言ってしまうと、カープ=カルトであるという見方をしている人がいるのです(ノД`)・゜・。

私たちは、純粋に周りの人に「希望を与えたい!!」と思って活動しているのですが・・・
なぜ、私たちを批判してくるのかその理由を知りたいと思って参加していきました。

熱意のある人がたくさん!

講演者には、大学教授や宗教家、元カルト信者の親、元カルト信者というように、様々な立場の人がいました。
全体として、「カルトから学生を守るんだ!!」という熱意を感じました。

しかし...

そもそも『カルト』とはなんなのでしょうか?
講演のなかで代表的なカルトとして、カープ統一教会が批判されていましたが、
言葉自体の意味があいまいな『カルト』という言葉を、ある特定の団体に対して使って良いのでしょうか?
『カルト』のラベル付けによって、傷ついている学生がいるのに・・・
今の「カルト対策」が、本当に学生を守るものなのか疑問でなりません。

「(カルトの学生も、そうでない学生も)どちらの側も同じ学生。守らないといけない。」
「カルトの学生も救うべき、愛すべき対象」
と、おっしゃっている先生方もいましたが、その言葉の背後には
カルト=悪
カルトの学生=マインドコントロールされている=救わなければならない
という思いを感じました。

私たちは、

決して強制されて活動しているわけではないのです。
自分の意志で喜んで、誇りを持って活動しています。

一方的に、『カルト』と決めつけ、批判するのではなく、
私たちと対等な目線で私たちのことを見つめてほしいと思いました。

そのために、私たちも自分達がどのような団体なのか、何を目指しているのか、をはっきりと伝えていかなければならないなと感じた一時でした。