Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

第5回 みんなの理科室☆彡 「光をまぜよう、光をわけよう!」

こんにちわ〜☆毎日暑いですね・・・暑すぎて・・・ゆでタコになりそうです。
≡(・◎・)≡

アラレです(●′∀`)σ


遅くなったのですが・・・
6月25日(土)に行われたプロジェクトの報告をしま〜す!(b・ω・)b

・・・パソコン関係は相性が悪いので・・・四苦八苦・:∵(;´∀`A
つい最近までタイトルしか出てませんでしたが・・・そこん所は勘弁してください(笑)


今回小学生の子達とやった科学実験は・・・

「光をまぜよう、光をわけよう!」  ドーン!

(∵)ヘ?・・・何?光を混ぜて、分ける・・・の?なんじゃそりゃ??

はい、色の三原色☆
光といえば、色んな光がありますけど、だいだい白・・・ですよね。でもただの白ではなくて色んな色が混ざっている白・・・でもそういうのを実際に見る事って少ない・・・
ので!!見てみましょう〜♪
懐中電灯を3つ、その一つ一つに、光の三原色である、「赤、青、緑」のセロファンを貼って、その光を一箇所に集めてみると・・・Σ(-`Д´-ノ;)ノ?
・・・白になりました!実験成功

あ〜よかった・・・
じゃあ、今度はその光を分ける魔法の道具を作りましょう!これがメイン!

材料は、紙コップ2つ、光を分けるための魔法のシート・・・分光シートと言います
これを使って、光を分ける魔法の万華鏡を作ります

みんなで協力しあって・・・
出来たら、教室のカーテンを閉めて・・・懐中電灯の光や蛍光灯の光を作った万華鏡から覗いて見ると・・・

「うわぁ〜、きれ〜い!」
「虹色だぁ〜」

紙コップに開けた穴から覗いてみると・・・そこには見た事もない虹色がキラキラした世界が写りこんでくるんです。
私はみんなが紙コップの穴を通して懐中電灯の光を見ている、その懐中電灯を持っていたのですが、子ども達のそのうれしそうな顔といったら・・・本当に純粋で、見ているこっちがその姿に感動してしまいました。紙コップの中から見えるものもすごく綺麗なのですが、子ども達の笑顔の綺麗な事・・・この所、涙腺が弱いのですが、涙が出そうなくらい感動的な瞬間でした・・。

実は今回、司会を初めてやらせてもらったんです・・・。このプロジェクトは何回かやってきてはいたのですが、何か決めたり、引っ張っていく事はやった事がなくて・・・。上手くいくのかどうか、不安も多少ありました。
でも今までに立った事のない位置に立ってみて初めて感じた、そこに立って引っ張ってくれていた方々の気持ち・・・。自分が立ってみて身で痛感しました。
焦る事もあったけど、どんな環境が来ても「私から希望を与える」というスローガンを何度も思い出して、
私はここに何をしに来たんだろう?
そうだ!希望を与えにきたんだ!よしっ
って感じで、いつもは自分にばかり向かっていくベクトルを外へ、外へ向けていく中で、不安ではなく、目の前で起こる喜びを見つめる事ができました。

こういう挑戦・・・やっぱり良いですね!
今度が前期の最後!どんな事が起こるのかな?ワクワク〜