Handai-CARP’s blog

大阪大学CARP(原理研究会)です!

欠け耳のノラ猫 ~Tipped Ear Campus Cats~

阪大の豊中キャンパスには、住みついている猫たちがいます。Campus Catsは静岡大学の専売特許じゃないぞ!!

そのうちの一匹。

ん!? 耳がちぎれてる!! ケンカして噛みちぎられたのか?

実はこれ、"Ear Tipping"と呼ばれていて、「この猫は不妊治療済みです」という印なのです。
詳しくは耳に目印がある猫さんに注目! [猫] All Aboutを見てください。

見た目がちょっと痛々しいですが、「この猫は子どもを産まないので、どんどんノラ猫が増えることはありません」ということをアピールしているのであり、「完全なノラ猫ではなく、人間の保護・管理下にある猫です」ということの証明でもあるのですね。

椋鳩十の名作「片耳の大鹿」は関係ありません。

阪大豊中キャンパスに生息する猫はキャンパスの地名「待兼山」+「猫」で「まちかねこ」と呼ばれており、まちかねこ調査隊さんの調査により60匹が確認されています。どんだけいるんだ..
まちかねこ図鑑 http://www18.atwiki.jp/machikaneko/

図鑑によるとこの猫くんは登録No.021で性別はオス、「ジョン」と命名されているらしいです。
最後にジョンの写真をもう一枚。足の付け根をなめております。

写真提供:我が友人(匿名希望)

http://blog.seesaa.jp/tb/264234612

ニャンコ王国 〜大阪大学豊中キャンパス〜

どーも、さーがです(^−^)
早速ですが、先日、大阪大学豊中キャンパスで写真をとってきたので、UPしますね。

豊中キャンパスには、、猫ちゃんがたくさん住んでいます(*^_^*)
とくに、メインストリート付近には、至る所で出没。

多忙なキャンパススタイルを送る阪大生を癒す、無邪気なアイドルです(三゜ω゜三)
皆さんも豊中キャンパスに来たら、いつでも会えますよ!

ちなみに、アイドル名は、まちかねこ。
所在地の待兼山と、猫が合わさった造語です。
阪大生の中には、まちかねこの生態を研究したファンもいるぐらいで、とても阪大生から愛されています(*^^)v
まちかねこ図鑑

皆さんも、阪大に来たら、ぜひチェックしてくださいね!


それでは、さーがでしたー(^.^)/~~~

阪大後期PR 第2弾 〜電子の要塞〜

どうもこんにちは!
えるです!

いやーもう空の表情も秋そのものですね〜
肌寒さも日毎に増しています。

さて、阪大の紹介ということで、今回もお伝えしていきたいと思います!

阪大の要塞

今回は、
豊中キャンパスにあるサイバーメディアセンターなる建物を紹介したいなと思います!

学生はみんな「サイバー」って略して呼んでますね。
そう呼んでる間にだんだんと愛着が湧いてきます。

見た目は縦長のビルのような感じ。ガラス張りが特徴的です。
・・・うん、ムダがない。適度にシンプルでかちっとした建物になります。

ちなみに、このサイバーのとなりには、
ウッドの椅子やテーブルがあって昼休みにはここも結構にぎわいます。

こちらもあわせてどうぞ。

場所ですが、前に紹介したメインストリートをそのまま真っ直ぐ進んでいくと、突き当たりにどーんとそびえ立っています。
豊中総合図書館のすぐそばです。

中身はというと

大量のコンピューターを収容しています。

ここはコール教室っていってコンピューターを使った語学の授業や、情報処理の授業に使ったりします。
パソコン自体も白のカラーで、清潔感があります!


あ、それと最近ではポートが設置されて、段違いに情報処理速度がUPしました!

画面の切り替わりや、ログイン時の待ち時間が大幅に削減されて、かなり快適に使えます。

休み時間や空き時間には、自習室になります。

レポート作成やネットサーフィンに使う学生も多いです。

実は‥

以外に知られてないですが、コンピューターってことで思い出しました。

なんと阪大には、あのコンピューター界で押しも押されもせぬカリスマ、時代に新機軸を叩き込んだ発明の申し子にして、
アッブル社のCEOだったスティーブジョブズも来たことがあるんです!


出典:http://weblogs.trancedive.com/weblog_1254366910.html

えっ、なんで彼が阪大に!?って思いますよね?

その訳は…

まだ彼がNEXT社に在籍していたころ、この阪大が日本で初めてNEXT社のコンピューター(当時100万円相当)を大量に導入したからだそうなんです!

いやー、阪大もなかなかやりますねー。

常に時代の最先端を求めて新たな研究分野・領域の開拓に余念のない阪大ならではの大胆な試みだったと言ってもいいかもしれないですねー!

その大胆さに
ジョブズも何かひかれるものがあったのかもしれません!

そういうことで、休み時間とかにもぜひ利用してみてください!



それじゃまた次回の阪大自慢をお楽しみに!

大学PR後期第一弾! 阪大への通学路

こんにちは、さーがです( ^^)
普段はカープの活動紹介をよくしていますが、大阪大学の事をもっと知ってもらおう!という事で、今回は阪大の紹介をしていこうと思います。

後期第一回目は、大学のメインストリートまでの通学路についての紹介をしていきます。

懐かしの石橋商店街

僕は電車を使って通学しているので、電車通学の学生視点で紹介しますね。

大阪大学豊中キャンパスの最寄駅、石橋駅を西口から出ると、石橋商店街に入ります。

商店街には、邦楽や洋楽をクラリネットやサックスでゆったりと演奏した音楽が流れており、どこか懐かしく感じるような、そういう雰囲気があります。
そして、他の商店街とは違ってとても賑やか。最近はシャッター商店街が多いですが、石橋商店街にはシャッターが全然下りてないんです!

長い間続けているお店もあり、この商店街が長年その土地の人にとても愛されてきたことが、お店や商店街の雰囲気を通して伝わってきます(^^)

学生たちもよく利用するので、色々なお店があります。
八百屋さん、お菓子屋さん、定食屋さん、TUTAYAなどなど。

とても活気のある所なので、大阪大学に来た時は石橋商店街にも来てみてくださいね(^^)

阪大坂ときどきラッシュ

石橋商店街を抜けて少しすると、阪大生たちは阪大坂という坂を登ってゆきます。

坂は、池や木々などきれいな自然に囲まれているので、季節によって変わる風景を楽しみながら通学しています(^−^)

・・・しかし、授業一時間目が始まる10分前にここを通るのは一苦労。
その時間帯は、授業に向かう阪大生達のラッシュで、相当な数の人でごった返すことも(^_^;)
どれだけすごいかは皆さんの目で確認してみてください!

メインストリートへ

阪大坂を登ると、いよいよメインストリートへ。
坂から歩いて行くと


こんな場所や

こんな場所が。

そして、下の写真が阪大のメインストリートです(*^_^*)

もう少しすると、季節にはイチョウが黄色に色づき、メインストリートはとてもきれいなイチョウ並木に変わります。

秋の朝の涼しい空気を肌で感じながら、朝日の差し閑静なメインストリートを通っていると、何か神妙な雰囲気に包まれて、とても気持ちの良い一日のスタートを切れます(^^)

僕達はこういう通学路で学校に通っています(*^_^*)

ブログをアップする上で、キャンパス内や周辺をぐるぐるまわったのですが、大阪大学にはこんなに良い環境や場所があるんだな、と改めて思いました。
僕自身も、もっと大学についてしっていきたいなと思います。


大阪大学豊中キャンパスには、このほかにも沢山いい所があるんです!
これからもっともっと紹介していけたらと思うので、楽しみにしていてくださいね(*^^)




次回は再来週にアップ予定です!
それでは、さーがでした(^.^)/~~~

阪大の博物館

阪大には総合学術博物館という施設があるんですが、そこで特別展をやっているということで今回はそこに行ってきました!
なんでも創立10周年を迎えるとのことで開催されたみたいです。
4月からやってたのですが中々行くことができず、今日が最終日ということで行ってみました。


総合学術博物館

ちなみに今回は特別展が開催されましたが、普段から阪大の博物館として開館しております。
阪大のモットーである「地域に生き 世界に伸びる」をもとに様々な工夫を凝らし、かなり個性的なものとなってますよ。


特別展

早速中に入ると右手にマチカネワニというワニの骨格の複製が壁にはりつけにされていて、すごい存在感を示していました。
これは理学部の建設現場から出土したものを復元したものらしいです。
そしてなんと!日本で初めて発見されたワニ類の化石なんだそうです!
3Fには実物の化石もあり、迫力満点でした!


張り切ってカメラを持って行ったはいいけど撮影禁止のため、イラストでご容赦をm(__)m・・・絵下手ですみません・・



ある部屋では恐竜の映像が流れていたり、ある部屋では巨大ワニや様々な恐竜の化石が展示されていました。
展示物はいくつかにわかれていて、ワニと恐竜の誕生当時のから始まり、巨大化したもの、そして現代というような感じでした。


そこで館員による説明会が行われていたのですが、タイミングが悪く私が行ったちょうどその時に終わっちゃいました。
残念だな〜と思いながら展示物を眺めていたら、後ろから館員さんに質問している子供の声が・・・

子「恐竜って今もいるんですか!?」

員「いるとしたら、それは鳥だね。恐竜は絶滅を逃れるために鳥になったんだよ。」

員「だから恐竜の味、恐竜を食べてみると鶏肉みたいなものだったのかもね。」

私(へ〜、恐竜の味って鶏肉みたいなものなんだ〜・・・って、まじでっ!?)

・・・


とまぁ、色々ありましたが展示物をみながらすごいワクワクしました!
過去にはこんなのが存在し生死をかけ争っていた姿とか想像すると心躍りますね!

もし今後鶏肉食べることがあれば、「これが恐竜の味かぁ」と思いながら食べるといいかもしれませんよっ!?



それでは、またの機会おたのしみにー(^.^)/~~~

by ジョー

みんなの愛してやまない 大阪大学!!! 〜校章編〜

「みんなー! 阪大のこと、愛してるの!?」
(「はいっ!」)
「本っっ当に、愛してるって、心からそう言えるの!?」
(「はいっ!」)
「そんなこと言って、阪大のこと、いつか忘れちゃうんじゃないの!?」
(「そんなことないっ!」)
「そんなこと言って、阪大のこと、実はよく知らないんじゃないの!?」
(「そんなことっ…、でも、あれ、そう言われてみれば…。」)

「…って、コラ!」(#`Д´)ノ(*ノ∀`*)「エへ」

という訳で、知ってるようで知らない阪大についてみんなで学び、さらに、大阪大学を愛していけたらなあと思っています。

阪大のシンボル


大阪大学の校章は…、そう、「銀杏」です!(写真クリックで大きくなります)
豊中キャンパスのメインストリートといえば、誰もが思い浮かべるイチョウ並木
春・夏には青々とした葉を茂らせて、キャンパス内を行き来する学生たちに心地よい木陰を生み出し、
秋・冬には黄金色に輝く葉を舞い散らせて、季節の移り変わりに彩りを添えてくれます。

阪大生であれば必ず、学生生活の思い出の一場面に、このイチョウ並木が共に写し出されていることと思います。

色々な所で愛されている「いちょう」

いちょうは阪大だけでシンボルとして用いられているわけではありません。
他にも、

というように、様々なところで活躍しています。

調べてみると、いちょう並木をウリにしている町や学校が結構、いろいろあります!*1
それぞれの場所のイチョウ並木の写真や解説を見れば見るほど、実際どんな感じなんだろうかと、この目で確かめてみたい思いになりますね。

Simple is best!!「いちょうマーク」

この「いちょうマーク」が出来る以前から、長い間、阪大のシンボルとして銀杏の葉が用いられてきました。
現在の阪大の校章であるこのマークは大阪大学が60周年記念の際に、関西(奈良)出身のデザイナーである、田中一光(たなか いっこう)氏によって作成されたものです。*2

阪大の歴史ある銀杏の葉をモチーフとして、3つの円の弧によって構成されており、実は、「大阪〜OSAKA〜」の「O」もイメージされるようなデザインになっています。(知らなかった…)

シンプルなデザインで親しみやすいので、阪大の学内の至る所で、このマークを見かけることができます。(写真クリックで大きくなります)


「統一思想」(CARPが活動する上で「統一原理」と共に実践・研究している理念)の芸術論にも書かれていますが、作品が作成された動機や過程、その時の作者について知ることで、その作品をさらに深く深く味わうことができます。

阪大をもっと深く知ることで、阪大に対する愛情も深まっていけたらいいですね!
それでは、次回も乞うご期待!!

*1:井の中の蛙大海を知らず」というのを個人的に感じました

*2:ちなみに田中氏はあの「無印良品」のトータルデザインや「ロフト」のロゴマークもデザインした方です

地域に生き世界に伸びよ!阪大生!!〜VISIONを持つことの重要性〜

CARPではVISION(目標・理想像)を持つことを大切にしています。
阪大カープも後期は

「青年よ愛を抱けおかわり!」

というビジョンで出発していきましたね。

目指すべきものが明確にあれば、GOALに真っ直ぐと向かうことができ、
いつもそこに立ち返ることで目標に向かっていく力を得ることができます。

阪大のモットー「地域に生き世界に伸びる」

もちろん我らが大阪大学にも目指すべき姿があります。
平野俊夫総長は「平野プラン2011」において

創立80周年の標語として掲げられた「原点へ・未来へ」を旨とし、
また「継承的創業」の精神に立って、いま一度大阪大学創立の原点に立ち返り、
22世紀においても輝き続ける大阪大学の基盤を構築する。

そして、

「大学は学問と教育の府である」という理念のもと、
「地域に生き世界に伸びる」をモットーに、
大阪大学を学問の世界的拠点とするとともに、
世界をリードする高い倫理観を有した優れた人材を育成する」
という揺るぎない志をもってことに当たる。

大阪大学ホームページ「平野プラン2011」より)
と発表されています!

この「地域に生き世界に伸びる」は
昭和56年山村雄一第11代総長の時代に、阪大の将来のビジョンを描く
委員会が立ち上げられ、つくりだされたモットーです。
今でも、阪大の目指すべき理想像として、よく取り上げられています。

平野俊夫総長のモットー

平野総長は山村第11代総長から頂いた言葉を大切にされています。

「樹はいくら伸びても天には届かない
 それでも伸びよ天を目指して」

「えっ!届かないの!?」と一見、現実的な印象を受けてしまうのですが…、

平野総長は以下のように語られています。

人々は成長するにつけて、多くの厳しい現実を経験し、
夢と現実の乖離の大きさを実感するに従い、一つ一つ夢を失って行きます。

平成23年度大学院学位記授与式式辞<第17代総長平野俊夫>より)


確かに、子どもたちの多くは、目をキラキラさせながら

  • 「宇宙飛行士になる!」
  • 「パパのお嫁さんになる!」
  • アンパンマンになりたい!」

などなど、自由に夢を描きまくります。

しかし、

現実という荒波に揉まれていく中で、知らず知らずのうちに
「厳しい」「難しい」「諦めたほうが良い」
と、夢からどんどん遠ざかり、目の輝きもどこかに行ってしまいます。

それでも伸びよ天を目指して 〜子どものように純粋な心を持つこと〜


Tree / Ella's Dad

ここでポイントが、「それでも」です!

現実が厳しくても、不可能に思えても、
「それでも」、天(夢・理想)に向かっているのかどうか!?
これが重要です。

平野総長もよく語られていますが、
子どもは純粋に「できる」と信じて、目の輝きを失うことはありません。
挑戦し続けます。
そこから、「不可能」を「可能」にする道が切り開かれていくのだと思います。

これから皆さんは、…(中略)一人の人間として、長い人生を送られるわけですが、
いつまでも“夢”を失わないでいただきたい。
今の感激を忘れることなく、一瞬一瞬を大事にして、大いなる夢を持って
輝ける未来に挑戦していただきたいと思います。

平成23年度大学院学位記授与式式辞<第17代総長平野俊夫>より)

精神的にいつまでも若い人即ちCARP

World CARP Member
カープのメンバーもよく、実際の年齢よりも若く見られることがあります。
(もちろん例外もありますが…笑”)

それは、見た目が若いという以上に、多くのメンバーが
VISION=「夢・理想・目標」にいつも向かっているからだと思います。

「えー、本当に目が輝いてるのー?」

と思った人は、いつでも阪大カープに遊びに来て下さい!
「夢」や「ビジョン」にあふれています。
ぜひ、おいしい紅茶と一緒に夢を語り合いましょう!


「夢」へのご参加お待ちしていますvv